PR

ツヴァイ(ZWEI)とオーネットを10項目で徹底比較!最高の店舗型相談所は?

ツヴァイ(ZWEI)とオーネットを10項目で徹底比較!最高の店舗型相談所は? 婚活の基礎知識

店舗型の結婚相談所としては、国内でも最大級の規模を誇るツヴァイとオーネット。そんな2つの相談所を”相談所タイプ”や”年間活動費”、”サポート”などをはじめ、厳選した10項目で比較してみました。また、ツヴァイかオーネットで決まらなかった場合の相談所の選び方も詳しく解説しています。

【この記事の結論】おすすめはツヴァイ(ZWEI)!
ツヴァイのバナー
  •    業界最大級の紹介可能人数94,000人の中から理想の相手をみつけられる!
  •    カウンセラーが出会い・お見合い・交際をマンツーマンサポート!
  •    全国に53店舗を展開!地元エリアでも充実の婚活ができる
ツヴァイのロゴ
ツヴァイ
オーネットのロゴ
オーネット
運営会社株式会社ツヴァイ株式会社オーネット
相談所タイプ仲人型&データマッチング型データマッチング型
紹介可能人数94,000人42,859人
入会初期費用115,500円116,600円
月会費15,400円16,500円
年間活動費300,300円314,600円
成婚実績成婚率:42.3%
成婚者数5,427人/年
成婚率:非公開
成婚者数9,622人/年
紹介人数・申込可能人数204人/年198人/年
男女比男性49%:女性51%男性57%:女性43%
店舗数5340
割引プラン・ご紹介プラン
・ご紹介プラン+IBJ
・20代割
・再入会割
・のりかえ割
・メディカルワーカー割
・エントリープラン
・プレミアムプラン
・プレステージプラン
・20代女子プラン
・子育てママ応援プラン
・乗り換えリフレッシュプラン
出会いの種類・紹介書による出会い
・ハンドメイドの出会い
・写真の印象による出会い
・価値観による出会い
・IBJ会員との出会い
・パーティーでの出会い
・店舗掲示板での出会い
・データマッチング
・プロフィール検索
・オーネットパス
・婚活パーティー・イベント
・コーディネートサービス
サポート・活動前サポート
・出会いサポート
・お見合いサポート
・交際サポート
・成婚サポート
・婚活計画サポート
・イメージアップサポート
・コミュニケーションサポート
※表の内容はツヴァイが”ご紹介プラン”、オーネットが”プレミアムプラン”のもの
※成婚実績はツヴァイが2017~2018年、オーネットが2022年のもの

1.運営会社で比較

運営会社で比較

オーネットは、1974年に東京千代田区麴町に”配偶者選択システム研究所”を設立したところから始まる歴史深い会社です。1996年にはインターネット上にホームページを開設し、翌年1997年にはオーネットブランドが完成しています。

その後2008年には楽天株式会社の子会社となり、2018年には投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループ傘下に入るなど、現在に至るまで業界内でも確固たる地位を築いています。

一方のツヴァイは、1984年に東京中央区において、”配偶者選択過程における、結婚適合性診断とそれに基づく情報提供と見合いの斡旋”を目的に株式会社ツヴァイを設立しました。

1988年に開始された”写真データサービス(モニター画面による閲覧)”や1991年に発足した”法人会員制度”は、現在まで継続しているツヴァイの基盤サービスです。

創業から大手イオングループに属していたツヴァイですが、2020年6月に婚活業界最大手のIBJグループの子会社となります。元々有していた婚活のサービスとノウハウに加え、IBJの新たなサービスが融合し、現在は大手結婚相談所の中でも最大級と評されるようになりました。

2.相談所タイプで比較

結婚相談所を上手に選ぶには相談所の”タイプ”を意識する

結婚相談所は、仲人型、データマッチング型、オンライン型と3つのタイプがあり、ツヴァイとオーネットはデータマッチング型に分類されます。

データマッチング型とは、プロフィールと希望条件を登録し、システムを介して相手紹介が行われる相談所のことです。基本的には仲人やカウンセラーと呼ばれる人が介入せず、会員さんが自主的に活動していきます。

ただし、先に書いた通りツヴァイは2020年にIBJグループに参入しました。これにより、従来のデータマッチングサービスだけでなく、仲人サービスも選択できるようになり、オーネットと比較して幅広くサービスを提供しているといえます。

データマッチング型と仲人型の特徴をシンプルに書くと、以下のような違いがあります。

仲人型データマッチング型
紹介方法カウンセラーが直接紹介
お見合いシステムによる紹介
お見合いシステムによる紹介
料金初期費用:5~20万円
月会費:1~3万円
年間計:30~40万円
成婚料:20~30万円※1
初期費用:5~10万円
月会費:1~1.5万円
年間計:20~30万円
メリットカウンセラーと二人三脚で成婚を目指せる料金が安い
デメリット料金が高い婚活に自主性が求められる
※1 成婚料は成婚できた時に相談所へ支払う成功報酬のこと。年間の活動費には含めない。

3.紹介可能人数で比較

紹介可能人数で比較

紹介可能人数とは、その相談所が紹介できる会員さんが何人いるかということです。結婚相談所は多くの場合何かしらの連盟に所属しており、自社会員だけでなく連盟に所属する他の相談所の会員さんも紹介可能となります。

紹介可能人数はツヴァイが約94,000人(2023年3月時点。IBJの会員を含む)、オーネットが42,859人(2023年1月時点)です。ツヴァイが圧倒的に多い理由は、IBJに所属する結婚相談所の会員さんも紹介できるからです。一方でオーネットは自社会員のみの紹介となります。

紹介可能人数は、多ければ多いほど結婚相手と出会うチャンスが多くなるため、結婚相談所での婚活において大切な指標の一つです。

4.料金で比較

料金で比較

料金も結婚相談所を選ぶにあたって重要な指標です。結婚相談所での婚活は最低でも半年~1年は継続しないと成果が出にくいため、無理のない費用感であることが大切だからです。

以下は、ツヴァイのご紹介プランとオーネットのプレミアムプランの料金です。両社のもっともスタンダードなプランなので参考として記載します。


ツヴァイのロゴ
ツヴァイ

オーネットのロゴ
オーネット
入会初期費用115,500円116,600円
月会費15,400円16,500円
年間活動費300,300円314,600円

見てもらうとわかる通り、ほぼ変わりません。どちらもデータマッチングをメインとしたプランであるためです。ツヴァイは仲人型のプランもありますが、そうなると年間活動費が341,000円、そして成婚できた時の成婚料として220,000円がかかります。

このように、選ぶプランによっても料金は大きく変わってくることを念頭に置いておきましょう。

5.成婚実績で比較

スピード婚とはどのくらいの交際期間で結婚することなのか

結婚相談所では成婚者数や成婚率といった実績を公開している場合があります。ツヴァイは2017~2018年の実績を公開しており、成婚率が42.3%(年間成婚退会者数を年間退会者数で割って算出)、成婚者数が5,427人です。

一方のオーネットは成婚率が非公開となっていますが、2022年の成婚者数を9,622人と発表しています。

同じ年のデータではないので参考までという感じですが、実際に成婚した人の数でいえばオーネットが多いです。ツヴァイは成婚率を公開しているので、退会した人の中で約半数が成婚しているということがわかります。

6.紹介人数・申込可能人数で比較

紹介人数・申込可能人数で比較

紹介人数とは、相談所側から「この人はいかがですか?」と紹介してもらえる人の数です。一方で申込可能人数とは、会員サイト内にて自分で相手をさがし、お見合いを申し込むことができる人の数です。

先に紹介可能人数は多ければ多いほどチャンスも多くなるということを書きました。よって、チャンスを広げるという意味では紹介人数や申込可能人数も大いに越したことはありません。

ツヴァイのご紹介プランでは、紹介人数が年72人、申込可能人数が年132人の計204人。一方のオーネットは紹介人数が年72人の申し込み可能人数が126人の計198人ということでほとんど差はありませんが、若干ツヴァイが多いという結果でした。

7.男女比で比較

結婚相談所連盟8社の特徴比較

男女比も婚活のやりやすさに関わるため、大切なポイントです。相対的に男性の割合が多ければ女性が、女性の割合が多ければ男性が選ばれやすいといえるので、注目しておきましょう。

ツヴァイは2023年3月時点で男性49%の女性51%、オーネットは2023年1月時点で男性54%の女性46%です。ツヴァイはほぼ1:1、オーネットは若干男性に偏っています。次に年代別の構成比をみてみましょう。


ツヴァイのロゴ
ツヴァイ

オーネットのロゴ
オーネット
20代男性:男性のイメージ
(約5%)
女性:女性のイメージ
(約13%)
男性:男性のイメージ
(約10%)
女性:女性のイメージ女性のイメージ
(約20%)
30代男性:男性のイメージ男性のイメージ男性のイメージ
(約30%)
女性:女性のイメージ女性のイメージ女性のイメージ女性のイメージ
(約45%)
男性:男性のイメージ男性のイメージ男性のイメージ男性のイメージ
(約40%)
女性:女性のイメージ女性のイメージ女性のイメージ女性のイメージ女性のイメージ
(約50%)
40代男性:男性のイメージ男性のイメージ男性のイメージ男性のイメージ
(約40%)
女性:女性のイメージ女性のイメージ女性のイメージ
(約30%)
男性:男性のイメージ男性のイメージ男性のイメージ
(約35%)
女性:女性のイメージ女性のイメージ
(約20%)
50代男性:男性のイメージ男性のイメージ
(約20%)
女性:女性のイメージ
(約10%)
男性:男性のイメージ
(約10%)
女性:女性のイメージ
(約7%)

年代別の構成は、男女ともに30~40代がボリュームゾーンという点で一致しています。しかし、20~30代の割合はオーネットが多く、40~50代の割合はツヴァイの方が多いというのがそれぞれの特徴です。

結婚相談所での婚活は多くの場合同世代が対象となるため、同世代の割合が多い方を選ぶというのも一つの選び方といえます。一方で年上の男性と結婚したいなど、明確に相手の希望年代が決まっている場合は、その層が多い方を選ぶとよいかもしれません。

8.店舗数で比較

店舗数で比較

ツヴァイとオーネットは業界でも最大級のエリア範囲の広さを誇ります。ツヴァイは全国50店舗、オーネットは全国40店舗を展開しており、日本中どこに住んでいても婚活がやりやすいです。

ツヴァイやオーネットのような店舗型の相談所は、まず自宅や勤務先の近くに店舗があるかどうかを確認するとよいでしょう。店舗でしか利用できないサービスや対面での婚活相談がある場合、遠方だと不便です。

ツヴァイ(ZWEI)の店舗情報

北海道・東北北海道青森岩手宮城秋田山形福島
関東東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
北陸・甲信越新潟富山石川山梨長野
東海愛知岐阜静岡三重
関西・近畿滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山
中国鳥取岡山広島山口
四国香川愛媛
九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

オーネットの店舗情報

北海道・東北北海道岩手宮城
関東東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
北陸・甲信越新潟石川山梨長野
東海愛知岐阜静岡
関西・近畿京都大阪兵庫奈良
中国岡山広島
四国徳島香川愛媛
九州・沖縄福岡熊本鹿児島沖縄

9.割引プランで比較

割引プランで比較

ツヴァイとオーネットでは、それぞれ特定の条件を満たすことで費用が割引になるプランが用意されています。自分にピッタリのプランがあれば、それも選ぶ理由になるので注目してみてください。

ツヴァイ(ZWEI)の割引プラン

20代割再入会割のりかえ割メディカルワーカー割
入会費用55,000円53,900円82,500円105,500円
月会費11,880円15,400円15,400円15,400円
成婚料0円0円0円0円

ツヴァイでは、20代の人・ツヴァイへ再入会となる人・他の結婚相談所から乗り換えた人・医療従事者に対して、割引プランが用意されています。もっとも安いのは20代の人で、年間197,560円の費用で活動可能です。

提供されるサービスは、どれも基本プランである”ご紹介プラン”と同様です。

オーネットの割引プラン

20代女性専用プランシングルマザー応援プラン
入会費用43,200円43,200円
月会費12,600円12,600円
成婚料0円0円

オーネットでは、20代女性・シングルマザーに対して割引プランが用意されています。料金やサービス内容はどちらも同じで、”エントリープラン”と同じものが適用されます。料金は年間194,440円です。

割引プランに関しては、プランの種類が多いこと、そして提供されるサービスが手厚いことからみてもツヴァイの方が充実している印象です。

オーネットは割引プランだと、サービスがエントリープランのものとなり一段下がってしまうのに対し、ツヴァイはどの割引プランでもご紹介プランのものとなります。

10.出会いの種類・サポートで比較

ツヴァイの場合

ツヴァイでは7つの多彩な出会い方が用意されており、出会いの幅が広がる仕組みになっています。種類は大きく分けて2つ。ツヴァイのマリッジコンサルタントによる手組の紹介と、写真や価値観、条件で相手検索するデータマッチングです。

出会い方詳細
紹介書紹介数72人/年。マイページに毎月2回条件が合う相手の紹介書が届く
ハンドメイド紹介お見合い承諾率91%。マリッジコンサルタントが相性のよい相手を紹介
インプレッションマッチング申込数:48人/年。写真の印象やお住いの地域、年齢から相手を検索
価値観マッチング申込数:84人/年。価値観のマッチング率から相性を判断し申込み
相手検索自社会員+IBJ(日本結婚相談所連盟)の中から条件で検索して申込み
パーティー開催数:1,000以上/年。大小さまざまなパーティーを開催
掲示板店舗の掲示板に写真とメッセージを掲載。複数店舗での掲載可。

ツヴァイではシステム上での機械的なフォローだけでなく、アドバイザーによる5段階の成婚サポートが用意されています。

サポート詳細
【STEP1】活動前サポートツヴァイでの活動方法やマイページの使い方を案内。
目標を明確にした活動計画も策定。
【STEP2】出会いサポート相手選び、プロフィールの書き方、写真の撮り方をアドバイス。
その他婚活に役立つオンラインセミナーも多数開催。
【STEP3】お見合いサポート日程調整やお店探しをスタッフが代行。
マイページから希望日時を入力するだけ。
【STEP4】交際サポートお見合いから交際中まで、担当者同士で連絡を取り2人をサポート。
プロポーズのタイミングもアドバイス
【STEP5】成婚サポート成婚後の婚約指輪や結婚指輪選び、結婚式場選び、引っ越しなどをサポート。
提携サービスも割引価格で案内。

オーネットの場合

オーネットの出会い方は5種類。希望条件が合致している相手を紹介してくれる方法、プロフィールや顔写真をみながらお見合いを申し込む方法、会員限定のパーティー・イベント、担当アドバイザーが相手を紹介してくれる方法など、多岐にわたります。

出会い方詳細
データマッチング紹介数72人/年。双方の希望条件が合致している相手のデータが毎月自動的に届く。
プロフィール検索申込可能数96人/年。都道府県や年齢、婚姻歴などの条件の他、
趣味や自己紹介文から検索できる。
オーネットパス申込可能数30人/年。オーネットの店舗で、写真付きプロフィール
をみながら相手をさがして申し込める。
婚活パーティー・イベント年間3,900回以上開催されている会員限定のパーティー・イベント。
結婚力を高めるためのセミナーも多数開催している。
コーディネートサービス担当アドバイザーがその人に合った相手を紹介。
相手さがしに迷った時に新たなチャンスが広がる
出会いをコーディネートしてくれる。

次にオーネットのサポート内容もみてみましょう。

サポート詳細
婚活計画サポート活動前に婚活の具体的な計画を提示。いつまでに結婚するのか、
そのために必要な紹介数や申し込み数は?など。
イメージアップサポート主にファッションや髪型など、外見面のサポート。
プロフィール写真・お見合い・デートなどシチュエーションに応じた最適解を提示。
コミュニケーションサポートコミュニケーションが苦手な人向けのサポート。
プロフィールの魅せ方、メッセージの上手なやり取り、初対面やデートでの会話など。

出会い方の多さ、そしてサポートの充実度もツヴァイに若干軍配が上がるかなと思います。ツヴァイは仲人型のプランもあるなど、データマッチング型の枠を超えたサービス・サポートを提供している印象でした。

【まとめ】ハイブリッド型のツヴァイは多くの項目で高い水準を誇る!

この記事では、業界でも最大級の店舗型相談所であるツヴァイとオーネットを比較してきました。結果、データマッチング型と仲人型のハイブリッドであるツヴァイが、多くの項目で高い水準を誇ることがわかりました。

もちろんオーネットのよさもたくさんあり、どちらの方が結婚に近づくかは人それぞれです。今回紹介した10項目を指標にして、自分に合った相談所を選んでみてください。

最後に、ツヴァイとオーネットの特徴を一覧表でもう一度振り返りましょう。

ツヴァイのロゴ
ツヴァイ
オーネットのロゴ
オーネット
運営会社株式会社ツヴァイ株式会社オーネット
相談所タイプ仲人型&データマッチング型データマッチング型
紹介可能人数94,000人42,859人
入会初期費用115,500円116,600円
月会費15,400円16,500円
年間活動費300,300円314,600円
成婚実績成婚率:42.3%
成婚者数5,427人/年
成婚率:非公開
成婚者数9,622人/年
紹介人数・申込可能人数204人/年198人/年
男女比男性49%:女性51%男性57%:女性43%
店舗数5340
割引プラン・ご紹介プラン
・ご紹介プラン+IBJ
・20代割
・再入会割
・のりかえ割
・メディカルワーカー割
・エントリープラン
・プレミアムプラン
・プレステージプラン
・20代女子プラン
・子育てママ応援プラン
・乗り換えリフレッシュプラン
出会いの種類・紹介書による出会い
・ハンドメイドの出会い
・写真の印象による出会い
・価値観による出会い
・IBJ会員との出会い
・パーティーでの出会い
・店舗掲示板での出会い
・データマッチング
・プロフィール検索
・オーネットパス
・婚活パーティー・イベント
・コーディネートサービス
サポート・活動前サポート
・出会いサポート
・お見合いサポート
・交際サポート
・成婚サポート
・婚活計画サポート
・イメージアップサポート
・コミュニケーションサポート
※表の内容はツヴァイが”ご紹介プラン”、オーネットが”プレミアムプラン”のもの
※成婚実績はツヴァイが2017~2018年、オーネットが2022年のもの

【補足】ツヴァイorオーネットで決まらなかったら…

結婚相談所の連盟とは

ツヴァイとオーネットを比較してみて、それでも決まらなかったら他の相談所にも目を向けてみましょう。特に注目するべきは相談所のタイプです。

ツヴァイとオーネットは、どちらもデータマッチングを主軸(ツヴァイは仲人型のプランもあり)としたサービス・サポート内容ですが、さらにサポートが手厚い仲人型の相談所がよい人、もしくはさらに料金が安いオンライン型がよい人もいることでしょう。

データマッチング型は仲人型とオンライン型の中間に位置するイメージです。以下にそれぞれの特徴を紹介します。

仲人型について

仲人型結婚相談所とは、会員一人ひとりにカウンセラー(仲人)がつき、相手紹介やお見合いのセッティング、フォロー面談など婚活のプロが仲介サポートしてくれる相談所のことです。仲介型と呼ばれることもありますが、仲人型も仲介型も意味は同じです。

仲人型のメリットは、カウンセラーと二人三脚で成婚を目指せることです。婚活初心者や恋愛経験が少ない人は向いており、どのように婚活を進めていけばよいのかをしっかりしめしてくれます。

一方でデメリットは料金の高さです。ツヴァイもオーネットも年間の活動費用が30万円ほどと紹介しましたが、仲人型の相談所は30万円後半~40万円ほどかかり、プラス結婚できた時には20万円ほどの成婚料もかかります。

高い料金を支払ってでも、サポートを受けながら婚活したい場合は仲人型がおすすめです。以下の記事で仲人型の相談所についてまとめていますので、ご参考まで。

オンライン型について

オンライン結婚相談所とは、相手紹介やお見合いのセッティング、初顔合わせ、担当者によるサポートなどがすべてオンラインで行われる結婚相談所のことです。店舗型の結婚相談所では対面で提供されることが多いサービスも、すべてオンライン上で完結します。

オンライン型のメリットは、料金が安いことです。年間の活動費用は10~20万円とデータマッチング型のおよそ半額で婚活ができます。また、店舗での対人サービスがなく婚活の自由度が高いため、仕事が忙しい人や近くに結婚相談所の店舗がない人にも向いています。

一方でデメリットは会員さんの自主性が必要になる点です。オンライン上でのフォロー体制はしっかりしていますが、相手さがしやお見合いの申込み・セッティング、婚活の情報収集などはマメに会員サイトにログインして、自分で進めていかなくてはなりません。

費用を抑える代わりに、自分でしっかりと婚活を進めていける場合はオンライン型がおすすめです。以下の記事ではオンライン型についてまとめています。

あなたに素敵な結婚相手が現れることを祈っています。

この記事を書いた人
keity

Sucma編集部・編集長。結婚相談所・婚活アプリ・婚活パーティーなど、婚活に関する記事を500記事以上執筆。自らも1年の婚活期間を経て、2016年に結婚。婚活体験を通して得た気付きをユーザーに還元するため、日々奮闘中。

keityをフォローする
婚活の基礎知識
keityをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました