婚活で求められる男女別の条件と前提で求めるべき3つの要素

婚活の基礎知識

婚活では”職業”、”年収”、”年齢”などの条件を相手に求める人が多いです。女性は職業や年収を気にする傾向にあり、男性は年齢を条件とする傾向にあります。しかし、条件の前に価値観が一致しているか、人柄がよいか、常識を持っているかといった基本的な要素を相手が備えているかを確認することが大切です。

婚活で相手に求める3大条件

婚活で相手に求める3大条件は、”職業”、”年収”、”年齢”です。男性と女性では、それぞれ重視する条件が違うようです。

1.職業

婚活相手の職業を条件とするのは女性の方が多い傾向にあります。男性は一家の稼ぎ頭として期待されており、安定した職業に就いている人は収入も安定していると考えられているようです。女性が選ぶ男性の人気職業は、医師や公務員、弁護士などが上位を占めています。

ただし、男性が選ぶ女性の人気職業も医師や看護師、公務員などが上位となっており、女性の希望する職業と変わりがないことがわかっています。

これは昨今の不況と女性の社会進出などの背景から、共働きで家庭を支えてほしいと思っている男性が多いことを表しています。結婚相手の職業を条件とするのはまだまだ女性の方が多いものの、時代とともに男女差が無くなってきているといえます。

2.年収

結婚相手の年収は誰もが気にするところでしょう。特に女性は出産や育児を控えているため、男性の年収だけでも家族が暮らしていけるかどうかは1つの判断基準になりえます。

英語学習を中心にさまざまな情報を発信している”英語学習ひろば“が、結婚相手に求める年収はいくら?というテーマでアンケートを取っていたので紹介します。

このアンケートでは、まず結婚している人としていない人に分け、その上で子供がいる人といない人にそれぞれ分けた詳細な結果を知ることができます。

アンケート結果によると、相手に求める年収がもっとも低いのが“結婚しておらず子供がいない人”で430万、反対にもっとも高いのが“結婚しておらず子供がいる人”で627万とのことでした。

初婚の人は相手に求める年収は高くなく、既婚・未婚に関わらず子供がいる人は相手に求める年収が高くなる傾向にあります。

3.年齢

結婚相手の年齢を条件とするのは、男女関係なくどちらもあるようです。男性の場合は、子供が欲しかったり相手の従順性を求めたりする人が多いことから、結婚相手は若い方がよいとする傾向にあります。

女性の場合は、経済的な安定を求めたり、頼れる・尊敬できるといった性格的な希望を求めたりするため、20代よりも30代以上を条件としている人が多いようです。

婚活を条件で考えすぎると陥るケースとは

婚活相手を選ぶことに妥協したくない気持ちが大切ですが、婚活は条件で考えすぎると失敗する可能性があります。以下で詳しくみていきましょう。

条件が釣り合わず婚活が上手くいかない

婚活では、相手に求める条件を高く設定し過ぎると失敗することが多いです。なぜなら、相手に求める条件と同様の条件を自分にも求められるからです。

相手に条件を設定するのであれば、自分自身も同様の条件を満たしているか、同様の条件を満たしていないのであれば、それを補うような好条件を持っているかを改めて考えるべきでしょう。

相手にばかり高い条件を設定する人は婚活がうまくいきません。複数の条件を設定していたのであれば、これだけは譲れない条件を定め、他の点では妥協するという姿勢が大切です。

まずは総合的にみて相手と自分の条件が釣り合っているかを確認しましょう。

選り好みした結果チャンスを逃す

婚活を条件で考えすぎると、相手候補が複数になったときに選り好みしすぎて正しい判断ができなくなる恐れがあります。

「Aさんは見た目がいいけど経済力があるBさんの方がいいかな…」とか、「Mさんは見た目がきれいだけど年齢は高いからNさんの方かな…」と条件で比較しているうちに相手に他の候補が見つかってしまうかもしれませんし、選ばなかった人の方が実は相性がよかったということも起こりえます。

婚活の本質は相手と楽しく幸せな結婚生活を送ることのはずです。条件の前に大切なことがあるかもしれません。

婚活で条件の前に求めるべき3つの要素

婚活で条件の前に求めるべき3つの要素は、”価値観の一致”、”人柄がよいか”、”常識を持っているか”です。相手が条件を満たしているかどうかの前に、人間的に尊敬できるかという点で見極めるのがポイントです。

1.価値観の一致

価値観が一致していることは、婚活では大切な要素です。長い年月をともに過ごしていく中で、仕事に関することやお金のこと、子供のことなど、大切なことがたくさんあります。価値観が違うことで事あるごとに揉めることになってはお互いにつらい思いをしてしまいますから、価値観が一致していることは非常に重要です。

婚活中は相手とたくさんコミュニケーションをとり、どのような価値観を持っている人なのかをしっかり判断しましょう。

2.人柄がよいか

婚活では、人柄のよさを大切な要素として考えましょう。結婚生活は楽しいこともあればつらいこともあります。人生で訪れるいくつかの試練をともに乗り越えるには、優しさや思いやりにあふれる相手が最良です。

人柄のよさは、自分だけでなく他人にも向けられるものかを見極めてください。稀に結婚相手には優しくできるが、周りの人に対しては興味がないといった人もいますが、それでは長い結婚生活で限界が訪れてしまうでしょう。

ちなみに冒頭で紹介した英語学習ひろばでは”年収以外に必須の条件”というテーマでもアンケートを取っていました。

アンケート結果ではダントツの1位が性格、2位が価値観、3位が容姿となっています。いかに相手が条件をクリアしていても、性格が悪かったり価値観が違ったりしたら結婚には至らないケースが多いことがわかります。

3.常識を持っているか

婚活相手が常識を持っている人かどうかも、幸せな結婚生活を送れるかどうかにかかわります。なぜなら、結婚をするとそれぞれの家族や親類との付き合い、子供への教育など、常識が問われる場面がたくさん出てくるからです。

最低限の常識やマナーがないと、結婚をしてから身の回りの人間関係に悪影響が出ますし、それにより夫婦関係にも問題が出てくることが予想されます。

婚活は条件以外の要素に目を向けることが大切!

婚活では人柄のよさや常識の有無など、希望条件以外の要素をみることも大切です。いくら条件面を満たしている人でも、一緒に生活していて楽しくなかったり不快になったりするようでは結婚生活がうまくいきません。

もちろん、条件設定をすること自体は悪いことではありませんが、条件の前に相手がどういう人かを見極めましょう。結婚相手は、一人の人間としてバランスのよい人を選ぶのが一番です。

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