【2022年最新】大手データマッチング型結婚相談所のおすすめ比較ランキング3選

データマッチング型結婚相談所のイメージランキング

データマッチング型のおすすめ結婚相談所を3社紹介します。データマッチング型結婚相談所は、たくさんの相手候補の中から希望条件に合う異性をすぐにみつけることができます。

この記事では、おすすめのデータマッチング型結婚相談所の紹介に加え、データマッチング型のメリット・デメリット、上手な選び方、活動の流れ、出会うコツ、よくある質問などを解説しています。

【結論!】データマッチング型結婚相談所のおすすめ一覧

2022年現在、大手データマッチング型結婚相談所のおすすめは”ツヴァイ”、”オーネット”、”ノッツェ”です。

ブランド名公式サイト料金紹介可能数成婚実績おすすめポイント
ツヴァイのロゴ
ツヴァイ(ZWEI)
https://www.zwei.com/197,560円~/年97,000人成婚者数5,427人/年・紹介可能数が97,000人と圧倒的
・検索システムが多彩
オーネットのロゴ
オーネット
https://onet.co.jp/190,960円~/年45,435人成婚者数10,676人/年・200項目以上のデータマッチング
・全国40ヶ所に支社あり
ノッツェのロゴ
NOZZE(ノッツェ)
https://www.nozze.com/144,650円~/年約65,000人成婚率37.6%・DNAマッチングで遺伝子レベルで相性のよい相手がわかる
・20代から中高年婚活まで幅広くサポート

データマッチング型結婚相談所とは

データマッチング型結婚相談所とは

データマッチング型結婚相談所とは、結婚相談所連盟が提供するお見合いシステムにプロフィールや希望条件を登録し、条件にマッチした相手をシステム上で紹介してくれる結婚相談所のことです。店舗での対面サービスも、オンラインでのサポートも両方受けられるため、好きな婚活のやり方を選択できます。

データマッチング型が優れているのは、結婚相談所連盟に所属する多くの相談所とお見合いシステムを共有することで、他の相談所の会員も紹介できることです。自社会員だけでは人が少なくても、お見合いシステム内ではたくさんの異性と交流を持つことができ、チャンスが増えます。複数の連盟に所属している相談所であれば、10万人ほどの規模で婚活ができることとなります。

データマッチング型の年間活動料金は20~30万円ですが、カウンセラーが対面で手厚くサポートしてくれる仲人型の3分の2程度の費用で済みます。料金が安いことを一番に望むのであれば、オンライン完結できる結婚相談所などもありますが、データマッチング型は店舗でのサポートとオンラインでのサポートを兼ね備えたバランスのよい相談所タイプといえるでしょう。

以下は、データマッチング型結婚相談所に向いている人の特徴です。

  • たくさんの異性から理想の相手をさがしたい人
  • 自分のペースで婚活がしたい人
  • 自分から相手へアプローチできる人

仲人結婚相談所やオンライン型結婚相談所との比較

データマッチング型結婚相談所の特徴をより知ってもらうため、仲人型結婚相談所やオンライン型結婚相談所との違いも説明しておきたいと思います。下記の表をご覧ください。

データマッチング型仲人型結婚相談所オンライン型結婚相談所
料金/年200,000~300,000円
300,000~500,000円
50,000~200,000円
紹介方法お見合いシステムによる紹介カウンセラーが直接紹介お見合いシステムによる紹介
店舗の有無×
サポートの手厚さ
メリット・たくさんの出会いに期待できる
・対面とオンライン両方に対応
・サポートが手厚い
・相手紹介がある
・料金が安い
・自宅で安全に婚活できる
デメリット・相談所からの紹介が少ない・料金が高い
・出会える人数が少ない
・対面でのフォローがない
・相談所からの紹介が少ない

仲人型結婚相談所との主な違いは、料金と紹介方法です。仲人型結婚相談所とは、専任の仲人が入会から成婚までを対面でフォローしてくれる相談所です。先にも書いた通り、年間費用でいうとデータマッチング型は仲人型の3分の2程度となります。

また、紹介方法も仲人型はカウンセラーからの直接紹介であるのに対し、データマッチング型はお見合いシステムで相手を検索してさがすという違いがあります。ただし、相談所からの紹介がまったく無いわけではなく、一部紹介を受けながら、基本は自分で相手さがしをするというやり方です。

オンライン型結婚相談所との主な違いは、料金と店舗の有無です。オンライン型結婚相談所とは、入会から初顔合わせまでがすべてオンライン上で完結する結婚相談所のことです。仲人型やデータマッチング型と比較し、人件費を大きく削減できることから、料金は年間で50,000~200,000円と格安になっています。

また、実店舗を持たないこともオンライン型結婚相談所の特徴です。データマッチング型の相談所とは、お見合いシステムを使って相手さがしをするという点は共通しているものの、店舗で対面のサービスを受けられるか否かという点において、大きく違いが出ます。

データマッチング型結婚相談所4つのメリット

データマッチング型結婚相談所のメリット

データマッチング型結婚相談所を利用するメリットは、“紹介可能人数が多いため出会いやすい”、”自分のペースで活動できる”、” 対面でもオンラインでも婚活できる”、”条件に合う相手をさがしやすい”の4つです。それぞれ詳しく解説します。

1.紹介可能人数が多いため出会いやすい

データマッチング型結婚相談所は、共通の結婚相談所連盟に登録しているすべての相談所の会員さんを紹介することができます。よって、紹介可能人数は非常に多く、5~10万人と大規模の婚活が可能です。

紹介可能人数が多いということは、それだけたくさんのチャンスに恵まれるということであり、理想の相手がみつけやすい環境にあるといえます。

またお見合いシステムでは、全国にいる相手候補へ即時アプローチが可能です。これまで身近に出会いがなかった人も、地域を広げた婚活をすることで新たな出会いに恵まれる可能性があります。

2.自分のペースで婚活できる

データマッチング型結婚相談所は、自分のペースで婚活しやすいといえます。なぜなら、お見合いシステムを使ってアプローチする相手もタイミングも自分で決めることができるからです。

仲人型の結婚相談所の場合、カウンセラーが相手を紹介してくれる形になりますが、紹介人数に制限があったり、お見合いの回数に制限があったりします。また、カウンセラーと二人三脚で婚活を進めていく形となるため、自分だけのペースで婚活を進めるということも難しいといます。

データマッチング型であれば、たくさんの人にアプローチしたいと思う時には自由にお見合いを申し込むことができ、仕事で忙しいときなどは控えめにするなど、自身で調整できる部分が多いです。

3.対面でもオンラインでも婚活できる

先に仲人型やオンライン型との比較も行いましたが、データマッチング型は対面でもオンラインでも婚活ができるという、いわば仲人型やオンライン型のいいとこどりともいえるシステムになっています。

カウンセラーに対面でフォローしてもらいたい場面では店舗で、自分で自由に活動したい場面ではオンラインでというように、使い分けができることが魅力です。

4.条件に合う相手をすぐにみつけられる

データマッチング型結婚相談所は、予め希望条件を登録することで年収や身長、年齢などがマッチした相手をすぐにさがすことが可能です。複数の相手候補を一瞬で検索できるスピード感はデータマッチング型ならではといえます。

また、近年では相性や価値観など目に見えない部分をAIが判断し紹介する”AIマッチング”も多くの相談所で導入されるようになりました。入会時に心理テストのようなものを受講し、結果をデータに反映させることで相性が合う相手を紹介できる仕組みです。

このように、最近のデータマッチングはスピードのみならず、精度もグングン高まってきており、たくさんの成婚者を輩出する良質な婚活サービスとなっています。

データマッチング型結婚相談所の注意点・デメリットは?

データマッチング型結婚相談所のデメリット

データマッチング型結婚相談所の注意点・デメリットは、“自力で婚活を進める必要がある”、” 年収や年齢など条件面で判断されがち”の2点です。それぞれ詳しくみていきましょう。

1.自力で婚活を進める必要がある

データマッチング型は自分のペースで婚活を進めやすいメリットがある反面、自力で婚活を進めなくてはいけないことがデメリットです。仲人型のように相手との上手なコミュニケーションの取り方やアプローチ方法など、細部まではフォローしてもらえないケースが多いでしょう。

また、データマッチング型は基本的に自分で相手を検索してさがすスタイルです。ゆえに、積極的にアプローチしないとなかなかチャンスは掴めません。カウンセラーからの相手紹介を期待することなく、自力で婚活を進めていく気概が必要です。

2.年収や年齢など条件面で判断されがち

データマッチング型は入会時に希望条件を登録し、そのデータに沿ってマッチングが行われます。ゆえに、年収や年齢など条件面での取捨選択が多くなることがデメリットです。

仲人型であれば、カウンセラーが条件だけではない人柄の部分なども総合的に判断してくれますが、データマッチング型では条件面だけで判断されることでマッチングしにくくなってしまう人もいます。

データマッチング型結婚相談所を選ぶ際のチェックポイント5つ

データマッチング型結婚相談所を選ぶ際のチェックポイント

失敗しないデータマッチング型結婚相談所の選び方は、以下の5つがポイントです。

  • 料金
  • 紹介可能人数や成婚実績
  • 対応エリア
  • サポート
  • 会員の年齢層

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.料金

まずは必ずチェックすることになる料金からです。データマッチング型結婚相談所では、”入会金”、”初期費用”、”月会費”、”成婚料”などが費用としてかかりますが、相談所によって設定料金が異なります。

入会時に支払う入会金や初期費用が高い相談所もあれば、ランニングコストとなる月会費が高いところ、結婚できた時に支払う成婚料が高いところもあり、トータルでどのくらいの金額が必要となるのかを確認しておきましょう。

また、これら以外にもお見合いが成立した際に”お見合い料”として料金がかかる相談所もあります。

相談名入会金初期費用月会費成婚料お見合い料年間計
ツヴァイのロゴ
ツヴァイ(ZWEI)
55,000円~0円11,880円~0円0円197,560円~
オーネットのロゴ
オーネット
33,000円22,000円~11,330円~0円0円190,960円~
ノッツェのロゴ
NOZZE(ノッツェ)
33,000円52,250円~4,950円~0円~0円~144,650円~

この記事で紹介している大手相談所3社の料金はこんな感じです。ツヴァイとオーネットは1年間活動した時の最安料金が19万円ほどで、ほぼ同額となりました。成婚料やお見合い料がかからない点も似ています。

一方でノッツェは初期費用が高額な分、ランニングコストである月会費がかなり安めに設定されています。ベーシックコースで活動した場合は年間料金が14万円程度です。

ただし、ノッツェは月会費が0円でお見合い料と成婚料だけがかかる”成果報酬型”のコースも用意されているため、それぞれの項目が”0円~”という表記にしています。

2.紹介可能人数・出会える人数・成婚実績

各相談所が公開している紹介可能人数や出会える人数、成婚率など、数字で比較できる要素もチェックポイントです。紹介してもらえる異性の数が多ければ、それだけ出会いのチャンスが多くなりますし、実際に何人の相手にアプローチできるのかも事前に把握しておきたい情報ですね。

成婚実績は公表している事実が大切です。どれくらいの確率で結婚できるのかという目安にはなりますので、参考値として把握しておきましょう。

相談所名紹介可能人数出会える人数(年間計)成婚実績
ツヴァイのロゴ
ツヴァイ(ZWEI)
97,000人紹介数:72人
申込数:132人
成婚者数5,427人/年
オーネットのロゴ
オーネット
45,435人紹介数:72人
申込数:96人
成婚者数10,676人/年
ノッツェのロゴ
NOZZE(ノッツェ)
約65,000人紹介数:36~60人
申込数:24~120人
交際1年以内の成婚率
80%

3.店舗の有無

データマッチング型のメリットは、店舗でもオンラインでもサポートが受けられることです。ゆえに、選んだ相談所がお住いの地域にも店舗を持っているかを確認しておきましょう。

下記の表で”〇”がついている都道府県には店舗が存在しています。〇をタップorクリックすると各店舗の詳細ページへ移動します。

北海道青森岩手秋田山形宮城福島栃木群馬茨城埼玉東京神奈川千葉新潟富山石川福井岐阜長野山梨静岡愛知三重滋賀京都大阪奈良和歌山兵庫鳥取島根岡山広島山口香川愛媛高知徳島福岡佐賀長崎大分熊本宮崎鹿児島沖縄
ノッツェのロゴ
NOZZE(ノッツェ)
×××
ツヴァイのロゴ
ツヴァイ(ZWEI)
×××××××
オーネットのロゴ
オーネット
×××××××××××××××××

4.サポート

どんなサポートがあるかも要チェックです。データマッチング型結婚相談所は、基本自分で婚活を進めていく必要がありますが、婚活計画の策定や自分磨きセミナー、お見合いサポート、プロポーズサポートなど、婚活の大切な場面では必要なフォローをしてくれます。

自分が必要としてるサポートを提供してくれる相談所は、選ぶ時のポイントとなるでしょう。

相談所名サポート
ツヴァイのロゴ
ツヴァイ(ZWEI)
・ファーストステップガイダンス
・プロ講師による十種類の無料セミナー
・無料お見合い調整
・プロポーズ成功までのサポート
オーネットのロゴ
オーネット
・婚活計画の提案
・コミュニケーションサポート
・お悩み相談
・活動サポート情報の提供
ノッツェのロゴ
NOZZE(ノッツェ)
・親御様向け無料相談
・サプライズプロポーズ
・恋愛・婚活無料お悩み相談
・個別スタイリング

5.会員層

まずは、年齢層について。大手のデータマッチング型結婚相談所では、公式サイトで会員の年齢層を公開しているところもあります。結婚相談所は主に30~40代がボリュームゾーンであることは間違いありませんが、相談所ごとに割とはっきり特徴が出るものです。

基本的には同世代同士がもっともマッチング率が高くなるため、まずは同世代の異性がどのくらい在籍しているのか、そして異なる世代へのアプローチを考えている人は、該当の世代がどのくらい在籍しているのかを予め調べてみましょう。

次に、会員層を限定しているタイプの結婚相談所についてです。相談所によっては”オタク限定”や”ハイクラスの男性限定”というように、会員層を限定しています。予めアプローチする層が明確になっている場合は、会員層を限定している結婚相談所を選ぶとより婚活がスムーズです。

オタク専門の結婚相談所なら「とら婚」

とら婚のイメージ
運営会社とら婚株式会社
店舗所在地東京、名古屋、大阪
紹介可能人数71,000人
料金264,000円~/年
出会える人数紹介数:36人
申込数:240~480人
成婚実績・成婚率60%
・累計成婚者数650人
公式サイトhttps://toracon.jp/
  • 専属のオタクアドバイザーがマンツーマンサポート!
  • カウンセラーにオタクと認められたら入会金割引!
  • 独自のオタク婚活イベントが満載!楽しく婚活できる

とら婚は”趣味を変えず、出会いを変える”というコンセプトのもと、オタク婚活をサポートしている結婚相談所です。専属のアドバイザーも全員がオタクであるため、気兼ねなく相談しやすい環境となっています。

とら婚では、カウンセラーにオタクと認められたら入会金が割引になるというユニークな制度があります。自身の作品を発表しているクリエイターや漫画家、イラストレーター、コスプレイヤーの人はお得に婚活を始められるのです。

独自のテーマに沿ったパーティーや、オタク婚活についてのトークセッションといった婚活イベントは大人気。「BL趣味を理解してくれる男性」や「クリエイター限定」など、テーマが明確であるため、自分に合ったイベントで楽しく婚活できます。

ハイクラスな結婚相談所なら「リエゾンピュア」

リエゾンピュアのイメージ
運営会社株式会社メディアール
所在地東京都
紹介可能人数40,000人以上
料金176,000円~/年
出会える人数紹介数:随時
申込数:毎月10名~無制限
成婚実績成婚率61.8%
公式サイトhttps://www.liaison-pure.net/
  • 社会的地位、経済力、経歴を加味した厳正な入会基準で会員の質が高い
  • 仲人、カウンセラーがハンドメイドで紹介するからお見合い率が高い!
  • オンラインでも対面でも!希望にあわせて好きなコースを選択できる

リエゾンピュアは東京銀座を中心に全国12ヶ所に展開する地域密着型の結婚相談所です。社会的地位、経済力、経歴を加味した厳正な入会基準を設け、会員の質を高く保っています。

リエゾンピュアは専任の仲人・カウンセラーが会員一人ひとりにあった相手をハンドメイドで紹介してくれるため、お見合い率は男女ともにほぼ100%!確実に出会いの機会を得られるのは会員にとって大きなメリットです。

また、オンラインでも対面でも希望に合わせて好きなコースを選択できることもリエゾンピュアの魅力です。気軽に始めてみたい人は”ピュアコース”、1年以内に結婚を目指す短期集中型なら”アクティブコース”など、計4種類のコースを自由に選ぶことができます。

データマッチング型結婚相談所のおすすめ比較ランキング3選

おすすめのデータマッチング型結婚相談所を3社紹介します。数値化できる紹介可能人数や料金、出会える人数、成婚実績の4項目に加え、サポートの充実度なども加味し、総合的に評価しました。あなたにぴったりの相談所をみつけてみてください。

1.ツヴァイ(ZWEI)

ツヴァイのイメージ

ツヴァイ(ZWEI)の基本情報

運営会社株式会社ZWEI
所在地全国41都道府県50店舗
紹介可能人数約97,000人
料金221,000円/年
出会える人数紹介数:72人/年
申込数:132人以上/年
成婚実績成婚者数5,427人/年
公式サイトhttps://www.zwei.com/
  • 業界最大級97,000人の会員数で圧倒的な出会いのチャンス!
  • 両想いの相手を双方同時紹介!毎月最大6人
  • 全国に50店舗!身近な場所に出会いを求められる

ツヴァイは、大手イオングループが運営する結婚相談所です。業界最大級97,000人の会員を有するため、圧倒的な出会いのチャンスに恵まれます。累計成婚者数も160,000人を突破するなど、実績も申し分ありません。

ツヴァイの売りは、希望条件が両想いの相手を毎月最大6人紹介する”条件マッチング”です。双方同時紹介はツヴァイだけのオリジナルサービスであり、理想の相手をみつけやすい環境となっています。

全国41都道府県に50店舗を構えているため、身近な場所に出会いを求められるのも魅力です。困ったことがあれば、お近くの店舗でいつでも対面サポートを受けられるので、不安を解消しながら婚活を進めることができます。

ツヴァイ(ZWEI)の対応エリア

北海道・東北北海道青森岩手宮城秋田山形福島
関東東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
北陸・甲信越新潟富山石川・福井・山梨長野
東海愛知岐阜静岡三重
関西・近畿滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山
中国鳥取・島根・岡山広島山口
四国徳島・香川愛媛・高知
九州・沖縄福岡・佐賀・長崎熊本大分・宮崎・鹿児島沖縄

2.オーネット

オーネットのイメージ

オーネットの基本情報

運営会社株式会社オーネット
所在地30都道府県40店舗
紹介可能人数45,435人
料金190,960円~/年
出会える人数紹介数:72人
申込数:96人
成婚実績成婚者数10,676人/年
公式サイトhttps://onet.co.jp/
  • 自社会員数45,435人は業界トップクラス!年間10,676人が成婚へ
  • 5つの多様な出会い方で自分だけの婚活が確立できる!
  • 最大12ヶ月の交際休止制度!納得できるまで交際が続けられる

オーネットは結婚相談所運営歴42年を誇る老舗の結婚相談所です。45,435人の自社会員数は業界でもトップクラスであり、年間10,676人が成婚に至っています。

オーネットの魅力は5つの多様な出会い方です。条件や趣味から相手さがししたい人は”プロフィール検索”、見た目も重要な人は”オーネットパス(写真検索)”、まず相手に会いたい人は”婚活パーティー”と、自分だけの婚活が確立できます。

見事交際に発展した場合には、最大12ヶ月の交際休止制度が利用可能です。結婚相談所によっては3~6ヶ月で成婚退会か交際終了かを決断しなければならないところを、オーネットなら納得できるまで交際が続けられます。

オーネットの対応エリア

北海道・東北北海道・青森・岩手宮城・秋田・山形・福島
関東東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
北陸・甲信越新潟・富山・石川・福井・山梨長野
東海愛知岐阜静岡・三重
関西・近畿滋賀・京都大阪兵庫奈良・和歌山
中国鳥取・島根・岡山広島・山口
四国徳島香川愛媛・高知
九州・沖縄福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島沖縄

3.NOZZE(ノッツェ)

ノッツェのイメージ

NOZZE(ノッツェ)の基本情報

運営会社株式会社 結婚情報センター
所在地全国44都道府県22店舗
紹介可能人数約65,000人
料金144,650円~/年
出会える人数紹介数:36~60人
申込数:24~120人
成婚実績交際1年以内の成婚率
80%
公式サイトhttps://www.nozze.com/
  • 全国22店舗の直営店、156店舗の加盟店!全国どこでも活動しやすい
  • 遺伝子検査の結果から相性のよい相手を紹介してくれる
  • それぞれの婚活スタイルに合わせたコースや限定プランが豊富

NOZZE(ノッツェ)は1993年創設と、25年以上の歴史を持つ老舗の結婚相談所です。直営店は全国に22店舗あり、加盟店は156店舗と国内各地で広くサービス展開しているため、全国どこでも活動しやすいです。

NOZZE(ノッツェ)は、DNAによるマッチングサービスを提供したはじめての結婚相談所としても有名です。医療機関と業務提携を結び、遺伝子検査の結果から相性のよい相手を紹介してくれます。

また、DNAマッチングコースの他に、婚活初心者におすすめのベーシックコース、専門カウンセラーが仲人としてサポートしながら相手を紹介するお見合いアシストコースなど、自分にあわせたコース選択ができます。その他、シングルマザー限定プランや20代女性限定プランなどもあり、活動しやすいように工夫されている結婚相談所です。

NOZZE(ノッツェ)の対応エリア

北海道・東北北海道青森岩手宮城秋田山形福島
関東東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
北陸・甲信越新潟富山石川福井山梨長野
東海愛知・岐阜・静岡・三重
関西・近畿滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山
中国鳥取・島根・岡山広島山口
四国徳島香川愛媛高知
九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

データマッチング型結婚相談所での婚活の流れ

結婚相談所での婚活の流れは“無料相談”→”入会手続き”→”活動準備”→”相手さがし”→”マッチングとお見合いの日程調整”→”お見合い”→”仮交際”→”真剣交際”→”成婚退会”の9STEPです。

1.無料相談

無料相談のイメージ

入会したいと思える結婚相談所がみつかったら、まずは無料相談を受けてみましょう。無料相談では主に具体的な活動内容や料金についての説明、そして現状の婚活についての相談に乗ってくれます。

話を聞いてみて婚活がうまくいくイメージが湧いたら入会を検討してもよいでしょう。もちろん1社だけで決める必要はなく、複数の相談所で無料相談を受けるのもおすすめです。

2.入会手続き

入会手続きのイメージ

入会の意思が固まったら手続きに進みましょう。最初に入会申込書や重要事項説明書、会員規約といった契約書類の記入をします。また、会員側が用意しなくてはいけない書類も複数あるので事前に準備しておくと手続きがスムーズです。

▼入会に必要な書類の例

  • 住民票
  • 独身証明書
  • 身分証明書(免許証やパスポート)
  • 卒業証明書(最終学歴)
  • 収入証明書(源泉徴収票や確定申告書)
  • 勤務先確認書類(社員証や在籍証明書)

相談所によって必要書類にわずかな違いはあるものの、概ね上記のような書類が必要です。また、初期費用がかかる相談所であればこの段階で支払うケースが多いでしょう。

3.活動準備

データ登録のイメージ

入会手続きが完了したら活動の準備です。プロフィールの作成や会員情報サイトへのデータ登録などをしていきます。

プロフィール作成には写真と文章が必要です。相談所によっては写真館と提携し、プロカメラマンによるクオリティの高い写真を撮ってもらうことができます。プロフィール文は基本的に担当カウンセラーと一緒に作っていきます。より自分の魅力が伝わる文章となるよう、しっかりアドバイスをしてもらえるため安心です。

最後に会員情報サイトへのデータ登録をして準備は完了です。ほとんどの相談所は連盟や会員共有プラットフォームに加入しており、自社会員だけでなく他の相談所の会員も紹介できるようになっています。会員情報サイトではたくさんの相手候補を探すことができるでしょう。

4.相手さがし

相手さがしのイメージ

準備が整ったらいよいよ結婚相談所での婚活がスタートです。まずは相手さがしからとなりますが、結婚相談所での出会い方は主に以下の2通りです。

  • 会員情報サイトにて相手検索をする
  • 相談所からおすすめの相手を紹介してもらう

会員情報サイトでは、パソコンやスマホから24時間いつでも好きな時に相手検索ができます。検索は年収や職業などの条件的な要素、または趣味や興味などの相性的な要素などで絞り込むことが可能です。

会員検索をして相手さがしをする一方で、相談所から相性のよいと思われる相手を紹介してもらえることもあります。仲人が持つ独自のネットワークを駆使し、互いの相性も加味して紹介が行われるため、会員情報サイトでは出会えなかった人にもチャンスがあります。

5.マッチングとお見合いの日程調整

自分からお見合いを申込み、相手が受け入れる。もしくは相手からお見合いを申し込まれ、それを受け入れる。どちらにせよ、双方の会いたい気持ちが一致したらマッチングとなります。

マッチング後はお見合いの日程調整となりますが、結婚相談所では当人同士が直接電話やLINEでアナログに調整を進めるわけではなく、システムによる自動調整もしくは担当カウンセラー同士がやり取りをして調整してくれるところがほとんどです。相手とのファーストコンタクトはお見合い当日となるケースが多いでしょう。

6.お見合い

お見合いのイメージ

お見合い当日は予め調整してもらった場所に行くだけです。結婚相談所のお見合いは、カフェやホテルのラウンジで小一時間ほどお茶をしながらお話するのが一般的です。基本的には2人だけで会いますが、仲人や担当カウンセラーが同席してくれる場合もあります。

相談所からは事前にお見合いのマナーやおすすめの会話術など上手くいくためのアドバイスをもらうことができます。サポートが手厚い相談所であれば、本番を想定したリハーサルをしてくれることもあるでしょう。

7.仮交際

仮交際のイメージ

お見合いをして、双方がもう一度会ってみたいとなれば仮交際に進みます。この段階で相手と初めて連絡先を交換し、自分たちでデートの約束などをしていきます。

仮交際はいわばトライアル期間です。相手を1人に絞る必要はなく、複数人とお付き合いをしてみてより良い相手を選ぶことができます。

8.真剣交際

真剣交際のイメージ

仮交際期間を経て、真剣に結婚を考えられる相手がみつかったら真剣交際に進みます。真剣交際とは、相手を1人に絞ってお付き合いをすることを指します。真剣交際中は結婚観や人生観についてなど、より深いコミュニケーションを取り相手を理解するよう努めましょう。

気持ちが高まったら相手へプロポーズをします。受け入れてもらえたら晴れて成婚となります。

9.成婚退会

成婚のイメージ

成婚が決まったら仲人もしくはカウンセラーに告げ、結婚相談所を退会します。多くの相談所では初期費用や月々の活動費用の負担を少なくするため、成婚料として別途支払う費用を設けています。

相談所によっては結婚式場やハネムーン、今後のライフデザインの相談など成婚後もしっかりとサポートしてくれます。

データマッチング型結婚相談所で成婚するための4つのコツ

データマッチング型結婚相談所で成婚するコツ

データマッチング型結婚相談所で結婚するためのコツは以下の4つです。

  • プロフィールをしっかりと作り込む
  • 積極的に活動する
  • 条件にこだわりすぎない
  • 相手のことを思いやる

それぞれ詳しく解説します。

1.プロフィールをしっかりと作り込む

結婚相談所での婚活は相手に選ばれないことには何も進みません。お見合いを申込む段階では相手のことを知る手掛かりがプロフィールしかありませんから、プロフィールをしっかりと作り込むことが何よりも大切です。

もっとも相手の印象に残るのは写真です。人は見た目が9割と言われますが、プロフィール写真も同様です。多くの相談所は写真館と提携していて、プロのカメラマンに撮影してもらうことができるため、ぜひ最高の1枚を撮ってもらいましょう。

また、プロフィール内容もしっかりとカウンセラーに添削してもらってください。異性に興味を持ってもらえるようなプロフィールを作るにはカウンセラーの経験に基づくアドバイスが必須です。ネガティブな表現は避け、明るく誠実な内容に仕上がっていればばっちりです。

2.積極的に活動する

結婚相談所に入会したからといって100%結婚できるわけではありません。仲人やカウンセラーができることはあくまでもサポートであり、チャンスを掴めるかどうかは自分次第ですから、積極的に活動しましょう。

お見合い申込みは可能な限り行いましょう。相手検索はスマホがあれば移動時間でもできます。申込数の上限が決まっているのであれば、いっぱいまで利用してチャンスを広げることを意識してください。

また、相談所が開催している婚活パーティーや婚活セミナーなどのイベントもチェックしておきましょう。お見合いよりもパーティーの方が出会いやすい人もいるかもしれません。セミナーで会話術やマナーも学ぶ必要があります。相談所に入会している利点を積極的に活かしましょう。

3.条件にこだわりすぎない

結婚相手に求める条件は人それぞれあると思いますが、あまりにも条件を絞りすぎると出会いの可能性を低めてしまうため注意が必要です。

結婚相談所は自分で相手さがしをするだけでなく、仲人やカウンセラーから紹介してもらえることもありますが、条件を絞りすぎると紹介したくても紹介できないという状況になってしまいます。

実際のところ、相性がよいかどうか、気に入るかどうかは会ってみないとわかりません。現に成婚したカップルのおよそ半分は、「条件が完璧に合う人ではなかったが会ってみて印象が変わった」と感じています。条件にはこだわりすぎず、まずは会ってみることをおすすめします。

4.相手のことを思いやる

最後に基本に立ち返ってみましょう。相手のことを思いやることは、婚活においてもっとも大切な成婚のコツです。自分が何をしてあげられるかということを念頭に置きながら、異性と交流を深めていきましょう。

会話一つをとっても、アピールしたい一心で自分のことばかり話していては上手くいきません。それよりも、相手が会話していて心地よいと感じるように聞き上手になりましょう。

男女関係なくサービス精神がある人はモテます。相手を楽しませたい、笑わせたいといった気持ちを持つことで、一緒にいて安心したり、居心地がよいと思ってもらえたりすることにつながるのです。

データマッチング型結婚相談所のよくある質問10選

FAQ

データマッチング型結婚相談所への入会を検討している人が疑問に思うことを厳選して紹介します。ここでは一般的な結婚相談所のことを書いていますが、それぞれの相談所で方針が違うため詳しくは各相談所の公式サイトで確認してください。

1.入会を決めていなくても相談してよいのですか?

もちろん大丈夫です。どの結婚相談所も入会前の相談は無料で実施してくれます。具体的には活動内容や料金についての説明、そして現状の婚活についての相談に乗ってくれます。

相談所に赴いて直接対面での相談も可能ですし、電話やメール、ZOOMなど遠隔での相談も可能です。

2.成婚までの平均期間はどのくらいですか?

各結婚相談所が公表している在籍期間を平均すると、概ね活動開始から1年未満で成婚に至る人が多いです。ただし、あくまでも平均ですから早ければ3ヶ月というケースもありますし、時間がかかるケースでは2年以上ということもありえます。

3.料金の内訳は?どのくらいかかりますか?

データマッチング型結婚相談所でかかる主な料金は“入会金”、”初期費用”、”月会費”です。成婚退会をする時に”成婚料”がかかる相談所もありますが、データマッチング型の場合は、かからないケースがほとんどです。

入会金、初期費用、月会費を合わせた活動費用は、安い相談所で年間150,000円程度、高い相談所なら年間300,000円程度です。

4.支払方法について教えてください

入会金や初期費用は現金一括払い、クレジットカード払い、振込が一般的です。月会費は毎月決まった日に銀行引き落としとしている相談所が多いです。

5.どのような人が在籍していますか?

結婚相談所には30・40代をボリュームゾーンに幅広い世代の会員さんが在籍しています。職業も会社員や会社役員だけでなく、医師・弁護士・公務員・自営業などさまざまです。

6.独身証明書って何ですか?取得方法は?

独身証明書とは独身であることを公的に証明する書類です。本籍がある役所の窓口にて申請することができます。発行にあたって必要なものは、運転免許証やパスポートなどの身分証明書です。

直接窓口に行くことができればよいですが、郵送で送ってもらう場合は手元に届くまで10日前後はみておかなくてはいけません。入会手続きの日程に合わせて事前に準備を進めておきましょう。

7.仕事で忙しく婚活できる気がしません。

スマホがあれば相手さがしは隙間時間でできます。もちろん、相談所から定期的な相手紹介も受けられます。お見合いの日程調整なども基本的には相談所がやってくれるので活動にたくさんの時間を取られることはありません。

入会前のカウンセリングや婚活に関する相談に関しても、出張相談という形でカウンセラーが都合のよい場所まで赴いてくれる相談所がほとんどです。

8.活動の途中でも退会することはできますか?

はい、退会できます。ほとんどの結婚相談所では中途退会による特別な費用などは発生しません。月会費を事前にまとめて支払っていた場合は、活動していない分の料金が返金されます。

9.忙しい時には休会ができますか?

休会制度は、相談所によって採用しているところとそうでないところに分かれます。休会制度がある相談所は、1年契約のうちに2~3ヶ月間の休会をすることができ、その間は月会費の支払いが免除されるところも多いです。

一方、休会制度がない相談所では、例え活動時間が0でも通常通り月会費を支払わなくてはいけません。休会のメリットは相談所への登録を残すことができることです。退会になってしまうと、相談所のデータベースから登録が削除されてしまい、また活動する際には1から入会手続きをしなくてはなりません。

急に仕事が忙しくなる可能性がある人は、休会制度のある相談所の方が安心といえます。

10.家族や知り合いに婚活していることを知られたくありません。

誰にも知られずに婚活ができます。相手さがしはスマホがあればどこでもできますし、お見合いの申込み、お見合いの設定などもオンライン上で完結する場合がほとんどです。

相談所からの郵送物も送り主がわからないよう個人名で送られるなど配慮されています。

まとめ

データマッチング型結婚相談所は、お見合いシステムを使ってたくさんの異性の中から自分の希望条件に合った人をみつけられます。スマホ1つあればいつでもどこでも婚活が可能であるため、自分のペースで婚活が可能です。

また、この記事で紹介している大手の相談所は全国にたくさんの店舗を構えているため、カウンセラーに対面でサポートしてもらいたい人にもマッチします。データマッチング型結婚相談所で自分の思い描く婚活ができると判断したら、ぜひ利用を検討してみてください。

最後におすすめのデータマッチング型結婚相談所の特徴をおさらいしたいと思います。あなたに素敵な出会いがありますように。

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