入会からお見合いまでがオンラインで完結することで人気のリングベルとnaco-do。そんな2つの相談所を”年間活動費”や”紹介可能人数”、”成婚実績”などをはじめ、厳選した8項目で比較してみました。
加えて、リングベルかnaco-doで決まらなかった場合の相談所の選び方も詳しく解説しています。

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![]() リングベル | naco-do | |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社RINGBELL | 株式会社いろもの |
| 相談所タイプ | オンライン型 | オンライン型 |
| 紹介可能人数 | 254,000人 | 191,000人 |
| 入会初期費用 | 55,000円~ | 66,000円 |
| 月会費 | 17,600円 | 16,800円 |
| 年間活動費 | 266,200円~ | 267,600円 |
| 成婚実績 | 成婚率:51.3%※1 | 成婚率:41.3%※2 |
| 紹介人数・申込可能人数 | 紹介数:無制限/年 申込数:1,200人/年 | 紹介数:随時/年 申込数:360人/年 |
| 男女比 | 男性48%:女性52% | 男性54%:女性46% |
| キャンペーン・割引 | 活動開始後にマッチングしなければ全額返金 | 入会金33,000円→0円 |
| サービス・サポート | ・全額返金保証 ・24時間AIコンシェルジュ対応 ・専属コンシェルジュによる個別面談 ・LINE相談 ・プロフィール作成サポート | ・全額返金保証 ・相手さがしコーチング ・お見合いコミュニケーション指導 ・日程調整&お店の予約 ・デートサポート ・交際サポート |
※2 2022年6月〜12月の半年間(3ヶ月コースの実績)および2022年1月〜12月にnaco-doを婚約退会した1年以内の会員データに基づいた実績
1.運営会社で比較

リングベルを運営する株式会社RINGBELLは、代表の小平慎太郎さんと須田拓馬さんが共同で代表を務めるオンライン仲人型の結婚相談所です。オンライン完結型でありながら、専属コンシェルジュやAIコンシェルジュが密にサポートしてくれるという、新しい形の相談所であり、自宅にいながらにして手厚いサポートが得られます。
リングベルは小平慎太郎さんが、マッチングアプリで疲弊した友人たちの声や自身の婚活経験をきっかけに20~30代向けの相談所として設立されました。マッチングアプリが普及した現代において、アプリの手軽さと相談所の安心感という両方の需要を敏感にキャッチし、サービスに落とし込んでいます。
IBJをはじめとしてスクラム、コネクトシップなど多くの団体に加盟しているリングベルは業界最大級の会員ネットワークを保有。合わせて2025年には法令順守と信頼性の証明である”マル適マークCMS”も取得し、業界内でも確固たる地位を築いています。
一方のnaco-doも2019年に誕生したオンライン完結型の結婚相談所です。運営母体の株式会社いろものは、「人の温かみをテクノロジーの力でより多くの人に届ける」をテーマに1年以内の結婚を目指す男女へ必要なサポートを提供しています。
人の温かみを提供するのは、採用倍率10倍の厳選されたサポーターたちです。オリジナルのコーチングプログラムが自慢のnaco-doは、会員さんが自分でも気付いてない本音をコーチングによって引き出し、具体化することで理想のパートナー像が明確になります。
安心のデート保証付きであるのもnaco-doが選ばれる理由です。マッチングしたら希望日を入力するだけでエリアの確認やデート場所のセッティングまでを任せられます。
2.紹介可能人数で比較

紹介可能人数とは、その相談所が紹介できる会員さんが何人いるかということです。結婚相談所は多くの場合何かしらの連盟に所属しており、自社会員だけでなく連盟に所属する他の相談所の会員さんも紹介可能となります。
紹介可能人数はリングベルが254,000人(2026年1月時点。IBJ・スクラム・コネクトシップの会員を含む)で、naco-doが191,000人(JBA・コネクトシップ・R-net・SCRUMの会員数の合算人数)です。
リングベルは3つの連盟・団体に加盟しており、圧倒的な規模を誇っています。紹介できる会員さんが多いということは、それだけ理想の相手にめぐり逢える可能性が高くなります。
3.料金で比較

料金も結婚相談所を選ぶにあたって重要な指標です。結婚相談所での婚活は最低でも半年~1年は継続しないと成果が出にくいため、無理のない費用感であることが大切だからです。
以下は、リングベルとnaco-doの料金比較です。
双方ともオンライン型の結婚相談所だけあって年間300,000円を切る水準です。店舗サポート型の結婚相談所であれば、安くても300,000円、高ければ500,000円ほどになることを考えると、リングベルもnaco-doも費用を抑えた婚活ができます。
入会初期費用はリングベルの方が安いコースが存在していて、月会費はnaco-doの方が安いです。初期費用を抑えるか、日常のランニングコストを抑えるかで比較することができます。ただし、年間活動費はほとんど変わりません。
4.成婚実績で比較

結婚相談所では成婚者数や成婚率といった実績を公開している場合があります。リングベルは成婚率を51.3%(退会者に占める成婚退会者の割合)と発表しています。一方のnaco-doは成婚率が41.3%(2022年6月~12月の全退会者のうち、婚約退会者の割合)と発表しています。
両社とも「婚約(プロポーズ)」をゴール(成婚)としている点では共通していますが、分子・分母の集計対象期間が異なるため、パーセントの差だけで「どちらが絶対的に結婚しやすいか」を判断することはできません。
ただし、紹介可能人数のパートでも説明した通り、リングベルは254,000人、naco-doは191,000人とリングベルの方が多くなっています。たくさんの相手候補がいるということは、それだけ理想の相手に巡り合える可能性も高いといえます。
以上の観点から、成婚実績と紹介可能人数を複合的に見た場合は、リングベルを選ぶべきといえるかもしれません。
5.紹介人数・申込可能人数で比較

紹介人数とは、相談所側から「この人はいかがですか?」と紹介してもらえる人の数です。一方で申込可能人数とは、会員サイト内にて自分で相手をさがし、お見合いを申し込むことができる人の数です。
先に紹介可能人数は多ければ多いほど出会いの確率も高くなるということを書きました。よって、チャンスを広げるという意味では紹介人数や申込可能人数も大いに越したことはありません。
こちらに関しては、リングベルの紹介人数が無制限に対しnaco-doは随時。申込可能人数はリングベルが年間1200人に対してnaco-doは年間360人でした。
紹介人数も申込可能人数もリングベルが多いという結果になっています。
6.男女比で比較

男女比も婚活のやりやすさに関わるため、大切なポイントです。リングベルは男性48%:女性52%、naco-doは男性54%:女性46%でした。
相対的に男性の割合が多ければ女性が、女性の割合が多ければ男性が選ばれやすいといえるので、注目しておきましょう。 続いてリングベル、naco-doの年代比率をご覧ください。


リングベル・naco-doともに30代がボリュームゾーンですが、20代の割合はnaco-doの方が高く、40代以降の比率はリングベルの方が高い傾向にあります。特に20代女性はnaco-doが31%、リングベルが16.4%と差が大きいのが特徴です。
リングベルは、男性・女性ともに比較的バランスよく在籍し、全体の平均年齢は39.5歳(男性42歳・女性37歳)となっています。一方のnaco-doは、リングベルに比べると20代〜30代の割合が比較的高めで、若い世代が利用しやすいというのが全体的な特徴になります。
男女比と年代比率を合わせて考えると、リングベルは30~40代の男性にチャンスが多く、naco-doは20~30代の女性にチャンスが多いといえるかもしれません。
7.キャンペーン・割引プランで比較

リングベルの割引プラン
リングベルでは、定期的に開催されているキャンペーンはありませんが、過去には「IBJ online」加盟記念キャンペーンなどが開催されたことがあり、月会費1ヶ月分17,600円がキャッシュバックされました。今後も不定期でのキャンペーン開催が予想されます。
naco-doの割引プラン
一方でnaco-doは、入会金無料クーポンを常時プレゼントしています。33,000円の入会金が0円になるということで、スタート時の金銭的な負担を大きく軽減することが可能です。
8.出会いの種類・サポートで比較

リングベルの場合
リングベルでの出会い方は大きく2種類。相談所からの相手紹介と、希望条件から自分で相手をさがす方法です。紹介できる会員さんは全員が各種証明書を提出しており安心です。
| 出会い方 | 詳細 |
|---|---|
| 紹介による出会い | 月1回の面談などを通じてアドバイスや紹介を受ける |
| 希望条件での検索 | スマホやパソコンから年齢、地域、趣味などの希望条件を入力して自分でさがす |
リングベルのサポートは以下の通りです。
| サポート | 詳細 |
|---|---|
| 全額返金保証 | プロフィール公開後3ヶ月以内にお見合いが1件も成立しなかった場合に、 入会金や経過分の月会費などの支払った費用が全額戻ってくる |
| 24時間AIコンシェルジュ対応 | 婚活やお見合いの基本ルールをいつでも即座に回答。 |
| 専属コンシェルジュによる個別面談 | デートの振り返りアドバイスやお相手の気持ちの確認をしてくれる。 重要な判断や人間関係の機微に関わる相談に対応してくれる。 |
| LINE相談 | 時間を気にせず深夜でもLINEで疑問を解消できる。 |
| プロフィール作成サポート | プロフィールについて、魅力的な自己PRや写真選びのアドバイスを提供。 |
naco-doの場合
naco-doの出会い方も大きく2種類。相談所からの相手紹介と、希望条件から自分で相手をさがす方法です。
| 出会い方 | 詳細 |
|---|---|
| 紹介/自動データマッチング | 随時 ※naco-do側から相性のよい相手を随時紹介 |
| 相手さがしとコンタクト | 申込み:毎月30名まで |
naco-doのサポートは以下の通りです。
| サポート | 詳細 |
|---|---|
| 全額返金保証 | 会員期間の開始から90日の間にお見合いが成立しない場合 期間中に支払った利用料金を全額返金 |
| 相手さがしコーチング | 1.結婚生活に関する価値観を深掘り 2.理想の結婚生活を具体化しゴールを明確に 3.理想の結婚生活に向け、どんな価値観の相手が最適かを明確に 4.最適なパートナーとマッチングするためには どんな自分である必要があるかを明確に |
| お見合いコミュニケーション指導 | 上手な相槌の方法や相手への質問例、 盛り上がりやすい会話例などを紹介 |
| 日程調整&お店の予約 | 希望日を入力するだけで、naco-doが相手と連絡を取り、 日程とお店を決めてくれる |
| デートサポート | デートコースのアドバイスと デートのマナーや注意点を伝授 |
| 交際サポート | サポーターに24時間いつでも相談可能 真剣交際に進むためのアドバイスなど |
【まとめ】紹介可能人数の多さや成婚実績の高さ・料金の安さなど、総合的なポイントが高いのはリングベル!
この記事では、今話題のオンライン型結婚相談所であるリングベルとnaco-doを紹介してきました。紹介可能人数の多さや成婚実績の高さ・料金の安さなど、リングベルは総合的なポイントが高いというのが結論です。今回紹介した8項目を指標にして、自分に合った相談所を選んでみてください。
最後に、リングベルとnaco-doの特徴を一覧表でもう一度振り返りましょう。
![]() リングベル | naco-do | |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社RINGBELL | 株式会社いろもの |
| 相談所タイプ | オンライン型 | オンライン型 |
| 紹介可能人数 | 254,000人 | 191,000人 |
| 入会初期費用 | 55,000円~ | 66,000円 |
| 月会費 | 17,600円 | 16,800円 |
| 年間活動費 | 266,200円~ | 267,600円 |
| 成婚実績 | 成婚率:51.3%※1 | 成婚率:41.3%※2 |
| 紹介人数・申込可能人数 | 紹介数:無制限/年 申込数:1,200人/年 | 紹介数:随時/年 申込数:360人/年 |
| 男女比 | 男性48%:女性52% | 男性54%:女性46% |
| キャンペーン・割引 | 活動開始後にマッチングしなければ全額返金 | 入会金33,000円→0円 |
| サービス・サポート | ・全額返金保証 ・24時間AIコンシェルジュ対応 ・専属コンシェルジュによる個別面談 ・LINE相談 ・プロフィール作成サポート | ・全額返金保証 ・相手さがしコーチング ・お見合いコミュニケーション指導 ・日程調整&お店の予約 ・デートサポート ・交際サポート |
※2 2022年6月〜12月の半年間(3ヶ月コースの実績)および2022年1月〜12月にnaco-doを婚約退会した1年以内の会員データに基づいた実績
【補足】リングベルもしくはnaco-doで決まらなかったら…

リングベルとnaco-doを比較してみて、それでも決まらなかったら他の相談所にも目を向けてみましょう。特に注目するべきは相談所のタイプです。
リングベル、naco-doは共にオンライン型ですが、さらにサポートが手厚い仲人型が合っている人もいることでしょう。
以下に仲人型の特徴を紹介します。
仲人型について
仲人型結婚相談所とは、会員一人ひとりにカウンセラー(仲人)がつき、相手紹介やお見合いのセッティング、フォロー面談など婚活のプロが仲介サポートしてくれる相談所のことです。仲介型と呼ばれることもありますが、仲人型も仲介型も意味は同じです。
仲人型のメリットは、カウンセラーと二人三脚で成婚を目指せることです。婚活初心者や恋愛経験が少ない人は向いており、どのように婚活を進めていけばよいのかをしっかりしめしてくれます。
一方でデメリットは料金の高さです。仲人型の相談所は30万円後半~40万円ほどかかり、プラス結婚できた時には20万円ほどの成婚料もかかります。
高い料金を支払ってでも、サポートを受けながら婚活したい場合は仲人型がおすすめです。以下の記事で仲人型の相談所についてまとめていますので、ご参考まで。
その他、データマッチング型相談所やリングベル、naco-do以外のオンライン型相談所に興味がある人は以下の記事も参考にしてみてください。
あなたに素敵な結婚相手が現れることを祈っています。





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